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薪ストーブはいくらするの?
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- 薪ストーブ本体価格+工事費用などの合計金額
- 薪ストーブ単体では意味がないゾ。
- 購入総額は薪ストーブ本体価格+煙突部材費+炉台代+薪ストーブ関連アクセサリー+工事費
の合計となる。
- 工事費に関しては薪ストーブ設置の専門業者に下見をしてもらい、最終的な金額を算出してもらうのだ。
「どうしても自分で薪ストーブを設置したい」「以前使っていた煙突を再利用したい」などの理由で薪ストーブ本体のみを購入したい場合は専門業者に相談してみるといいゾ。もちろん薪おじさん(株)も相談に乗ってくれるから安心だ。
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国産の薪ストーブはありますか? |
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- 薪ストーブのほとんどは外国製
- 薪ストーブは元々海外で生まれたものなのだ。アメリカやノルウェーなどの豊富な経験と伝統的技術が高性能な薪ストーブを完成させているから別に国産にこだわる必要はないゾ。
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暖炉と薪ストーブの違いは? |
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- 大きな違いは火力調節の有無
- 暖炉は一般的に開放型と呼ばているものだ。鋼板やセラミックのプレートでユニット化されたもの、壁に埋め込まれているイメージだな。暖炉は基本的にエアーコントロールができないのだ。つまり、熱効率はあまり良くないということ。
薪ストーブは密閉型(エアータイト)のタイプがほとんどだ。部屋に飾っているインテリアという感じ。
エアーコントロールによる火力調整をできるのが暖炉とは違うところ。非常に熱効率が良く、薪の使用量が少ないので経済的なのだ。
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鋳物製薪ストーブと鉄板製薪ストーブの違いは? |
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- 好みで選んでOK!
- 鋳物薪ストーブは、熱しにく冷めにくいのが最大の特徴だ。
鉄板薪ストーブは、鋳物に比べて熱しやすくて冷めやすいというデメリットがあるが、逆に成型加工しやすくデザイン面でバリエーションが豊富というメリットもあるのだ。鉄板薪ストーブでも最近は蓄熱性を改善したモデルもあるゾ。
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燃焼方式って何? |
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- 熱の伝わり方で3つに分類される
- 薪ストーブは燃焼方式(構造方式)によって「輻射式」「対流式」「暖炉式」の3つに別けられるのだ。
輻射式は、薪ストーブの中で一番多い方式。ファイアーボックスを囲む鉄やセラミックをまず熱する。そこから発する輻射熱、とくに遠赤外線で暖をとる構造になっている。熱効率が良くスピーディに部屋を暖めてくれるのだ。
対流式は、薪ストーブ本体が二層構造となっているもののこと。その間にある暖められた空気を自然対流や電動ファンを使って室内に送り出す仕組みのことだ。薪ストーブ本体表面が輻射式よりも熱くならないので安全性にも配慮していると言える。
暖炉式は、燃焼による熱が直に伝わってくる構造のもの。その名の通り暖炉の構造と同じだな。しかし、多くの熱は煙突から逃げてしまうため、熱効率は低い。その反面、直視できる炎の美しさや、薪の香りを楽しんだりと雰囲気的には最高だ。
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触媒方式と非触媒方式の違いは? |
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- 薪ストーブ燃焼方式の違いによる分類方法
- 薪ストーブの燃焼方式(二次燃焼方式※)によって2つに分類されるのだ。薪ストーブにはキャタリックと呼ばれる「触媒方式」とクリーンバーニング(ノン・キャタリックバーニング)と呼ばれる「非触媒方式」がある。
触媒方式は熱効率が高いので、薪ストーブをメインの暖房機具と考える人におすすめだ。
非触媒方式は運転が簡単で費用も節約できることから、あまり高い暖房能力を必要としていない家庭におすすめだな。
※二次燃焼方式とは薪ストーブから排気される煙をストーブの機能により、もう1度燃焼させクリーンな煙として排出し、燃焼効率を高くさせるシステムのこと。
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薪ストーブの選択に迷ってます…。
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- 薪ストーブの選択基準を知ろう!
- 暖房面積
- デザイン
- 性能
- 設置スペース
- 薪の入る長さ
薪ストーブ本体のデザインを重視しているのは、薪ストーブというのは通常半年以上使わない。しかも、取り外すことも容易ではない。つまり薪ストーブを部屋のインテリアの一つとして考えることが重要なのだ。
薪ストーブの性能も、もちろん大事なこと。燃焼方式の違いを理解できるまで、専門家に聞いてみることだ。
薪ストーブを買ってから失敗に気付く例としては薪の長さ。手軽な小型の薪ストーブだと市販されている薪では入らないことがあるのだ。入る大きさに割るのも一苦労。大型の薪ストーブの方が実は扱い易かったりする。
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煙突掃除の頻度はどれぐらい?
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- 感謝を込めて、年に一度の大掃除!
- 薪ストーブの使用頻度や薪の状態にもよるが、一般的は年に1回…が普通かな。
シングル管の部分を軽くたたいてみて、鈍い音に変わってきたら要注意。煤(すす)が付着している証拠だ。掃除は、煙突内部が乾燥する秋前がベストだ。煙突掃除を怠ると火事になるケースもあるゾ!
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煙突のサビはどうしたらいいですか?
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- サビや塗装のはがれは随時対応!
- 煙突も薪ストーブ本体も長年使っていると、所々の塗料がはげたりサビたり…。これは当然のことだ。しかし、放っておくのはいかん。
薪ストーブ本体などの塗装がはげた部分には同じ色の耐熱塗料を吹き付けるのだ。
煙突や薪ストーブに出たサビはサンドペーパーなどでこすり、サビを取り除いてから塗装するのが基本。
※ホウロウ仕上げの場合は専用の補修パテが必要だ。
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薪ストーブのドアのひび割れはどうしたらいいですか?
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- ひび割れは薪ストーブの大敵!
- 薪ストーブの魅力の一つは美しい炎を眺め心を癒せるということ。ガラスやドアの汚れは市販のクリーナーなどで拭き取るのだ。割れてしまった場合は、速やかに交換すること。
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薪ストーブの扉が閉まらなくなったけど?
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- ガスケットも定期的に交換すること
- おそらく、ガスケットの問題だな。
ガスケットは薪ストーブのドア(耐熱ロープ)の内側にあるやつだ。古くなると縮んだり切れてしまうことがあるのだ。定期的な交換が必要だ。
※薪ストーブの機種に合ったガスケットを選択すること。
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煙が逆流しているみたい…。
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- コンバスターのある薪ストーブに多い
- 一様には言えないが、コンバスターのある薪ストーブの場合、コンバスターが詰まっていると空気の流れがスムーズにならない。そのために煙が逆流したり、火のつきや燃えが悪くなることがある。綿棒などを使って薪ストーブ内のコンバスターを掃除すれば改善できるかも。
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薪ストーブの灰はどうするの?
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- 灰も有効活用できるのが薪ストーブ
- 薪ストーブの灰は庭木や畑の肥料に活用できるゾ!薪の灰にはミネラルなどの無機質が多く含まれている。酸性の土壌をアルカリ性にするのに役立つのだ。
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薪ストーブの灰は頻繁に捨てた方がいいの?
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- 薪ストーブの灰はたまってから捨てればOK!
- 薪ストーブの火室で燃えた薪の灰は、ほとんどが灰受けに落ちるようになっている。いっぱいになっていれば取り出せばいい。灰はそれほど一度にたくさん出るものではないので、頻繁に捨てる手間はないゾ。ただし、火室の灰と同様、火の気が無くなってから捨てるほうが良いな。
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