|
どれぐらいの出力を持つ薪ストーブがいいの?
|
|
- 設置場所の広さを考える
- それは部屋の大きさに大きく左右されます。
- 必要暖房面積を正確に算出し、それに合う出力の薪ストーブを選択しましょう。
-
- 各ストーブ メーカーのカタログなどにも薪ストーブ個々の出力・最大暖房面積が記載されてはいますが、実のトコロ、あまり参考にはならない場合も多くあります(メーカーや生産国によって算出基準が異なるため)。
-
- 一番良いのは薪ストーブ専門業者と相談することです。
- もちろん、薪おじさん(株)でも随時ご相談承っております。
-
- 薪ストーブ愛好家の中には、「部屋を暖める」というより「炎を見て楽しむ」といった人も多く、そんな人たちは薪ストーブの出力をあまり気にしなかったりします。
|
 |
薪ストーブは部屋のどこに置くといいの?
|
|
- 薪ストーブは部屋のど真ん中が理想的ではあるが…
- 暖房機具として考えれば部屋の真中が理想的なのは確か。
- とは言え、現実的には壁ぎわ、またはお部屋コーナーに設置するのがほとんどです。
- できるだけ家全体に薪ストーブの温もりが伝わる位置を考える必要があります。
-
- 薪ストーブの設置位置だけでなく、その薪ストーブ設置位置からの煙突を出す方向なども忘れずに考慮しましょう。
|
 |
煙突が出せない場合は?
|
|
- 煙突は曲げることもできるが…
- 煙突は直線でしか伸ばせないわけではありません。
- 設置した薪ストーブの上部に何か邪魔になるもの(柱など)があるなら、そこを避けて伸ばすことも可能です。
-
- ただし、煙突の曲がる箇所が増えるに従って、強度・性能が落ちてしまうので、できるだけ直線で伸ばすのが理想的ではあります。
- 曲げる個所が多いと煙突掃除がし難くなるのも問題です。
|
 |
新築でなくても薪ストーブは設置できますか?
|
|
- 新築でなくても薪ストーブ設置可能!
- もちろん新築でなくても薪ストーブの設置は可能です。
- ただし、煙突を通す造作や薪ストーブ設置場所の床の補強などで新築時より多少コストがかかる場合がございます。
|
 |
瓦屋根の古屋でも薪ストーブは設置できますか?
|
|
- 古屋でも薪ストーブ設置はOK!
- もちろん古屋でも薪ストーブの設置は可能です。
- 屋根の工法や使用建材に対応できるかどうかは設置を依頼する薪ストーブ専門業者とご相談下さい。
|
 |
薪ストーブを板の間にも設置できますか?
|
|
- 板の間でも薪ストーブ設置はOK!
- もちろん板の間でも薪ストーブの設置は可能だです。
- ただし、不燃性の炉台というものを薪ストーブの下に敷く必要があります。
-
- 炉台というのは薪ストーブ本体の熱で火災が起きないようにするための不燃材の台座。薪ストーブ設置時には必ず必要となるものです。
|
 |
薪ストーブを床に直おきしても大丈夫ですか?
|
 |
- 薪ストーブ設置には必ず炉台が必要
- 原則として薪ストーブを直接床に置くのはNG。
- 薪ストーブ本体がかなりの高温になるため、炉台を設置しなければなりません(炉台の上に薪ストーブを設置する)。
- 材質や強度など、詳細は薪ストーブ専門家お問合せ下さい。
|
 |
煙突の設置は自分でもできますか?
|
 |
- 煙突の設置には専門知識が必要
- 薪ストーブの煙突は「ただの筒」ではなく非常に重要なもの。
- 煙突の付け方しだいで、ストーブの燃焼率や寿命が大きく変わってしまうこともあります。薪ストーブ専門業者にご依頼することをおすすめします。
-
- 「どうしても自分で薪ストーブを設置したい」「以前使っていた煙突を再利用したい」などの理由で設置工事を必要としない人は一度、薪ストーブ専門業者にご相談してみましょう。
|
|
今ある煙突を再利用できますか?
|
|
- 一重煙突か二重煙突かを調べよう!
- 以前、薪ストーブをもっていて、新しく買い代えたいという人もいるでしょう。
- そのときに使っていた煙突を再利用してコストダウンも検討できます。
-
- 古い型の煙突になると、シングル煙突が多く使われています。
- 薪ストーブの性能を最大限に発揮できる二重煙突がおすすめ。
|
|
高気密住宅でも薪ストーブは設置できますか?
|
|
- 外気導入用のキットの取り付けが必須!
- 外気導入用のキットを取り付ければ対応できます。
- 最近の薪ストーブには、オプションで取り付け可能ですが、薪ストーブのすぐそばの壁か床にシャッターつきのガラリ等を設けて、間接的に外気導入することも可能です。
|
|
住宅密集地でも薪ストーブを設置できますか?
|
|
- 隣人に迷惑をかけないのが絶対条件!
- 住宅が密集していても薪ストーブの設置は不可能ではありません。
- ただし、煙突の排気口(トップ)の位置には注意が必要!
- 隣家のバルコニーや窓の近くは極力避ける必要があります。
-
- その地区の建築基準法の法規などもありますので、設計段階から建築業者や薪ストーブ専門業者にご相談するのが理想です。
|
|
家具と薪ストーブの位置関係は?
|
|
- 木製の家具は薪ストーブから離して置く
- 木製の家具やTV・カーテンなど燃えるようなものは、薪ストーブから最低でも1m以上は離す必要があります。
- ただし、薪ストーブのまわりに不燃材の遮へい板を設置したりすると、離隔距離を少し縮めることもできるます。
|
|
薪ストーブの煙で部屋が汚れるのが嫌!
|
|
- きちんと設置すれば煙が漏れる心配はない
- 部屋が汚れるのは煙突の付け方に問題があるかもしれません。
- 煙突の設置がきちんとできていれば薪ストーブから煙りが外に漏れる心配はまずございません。
-
- 煙が室内に漏れる原因のほとんどは、煙突の立ち上げ高さの不足です。
- 薪ストーブ専門業者にご相談下さい。
|