STEP.3 “熾き”をつくる。 雑木(ヒノキやスギ)や、薪割りの際に出てくる木の欠片を使って“熾き”を作ろう。
左写真のように薪をピラミッドのような形になるように薪を入れていくのだ。 “熾き”には写真でも分かるように細めで燃えやすい形状の薪を選択するのが基本。
適度に薪を入れ終わったら、ドアを閉めよう。 ダンパーは260℃まで閉めないこと。また、空気調節口は全開にしておくことが大切。 ※【サーモメータ(温度計)】で約260℃になるのを確認しよう。
炎が静かになれば“熾き”の完成だ。
温度が高くなると部屋全体の湿度が下がってくる。薪ストーブの加湿器でもある【スティーマー】を薪ストーブに乗せておくのがいいだろう。
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